家づくりの工程について

建築

建築業界では、空間づくりの際に「ゾーニン」というものを行ないます。
ゾーニングとは、リビングや、キッチンや、玄関、窓の配置、バスルーム、洗面台、部屋の数などを予め用意し、それを紙の上で配置していくことです。
これから建てる家は一生住む場所になるかもしれないので、快適で、使い勝手の良い配置の相談を一緒に行なっていきます。

自由設計で行う注文住宅は、依頼者のイメージを具現化させるプランニングを行ないます。
これは家の全体図を出すもので、ここで自分のイメージする家を実現させます。
不安に思った事や、具現化に対する不満も交えながら話合いを行なっていきます。

より多くの人の色の希望に合わせられるように、建築業者側は資材や内装、外装に使用する色を沢山用意しています。
自由設計の注文住宅ならではの自由度もここに表れています。
会社には、プロのコーディネーターがいる為、迷ってしまってもその家の色に合ったコーディネートを提案してくれます。

自由設計で注文住宅を行う場合、それぞれのスタイルや、カラー、その土地の形状や、素材などを一気に組み合わせていく工程です。
また、外観もとても大切な為、デザイン性の凝った提案をしていきます。ここでも依頼者の希望に添えるように最善を尽くしていきます。